対話の先にある羅生門 – 企業と投資家、異なる立場から見える景色
東京証券取引所が8月12日に同時公表した2本のアンケート。企業41文と投資家26文、合わせて67文を自然言語処理でつきあわせ、同じ「対話」「中長期」という言葉がどこで分かれるのかを見ました。
東京証券取引所が8月12日に同時公表した2本のアンケート。企業41文と投資家26文、合わせて67文を自然言語処理でつきあわせ、同じ「対話」「中長期」という言葉がどこで分かれるのかを見ました。
はじめに 日頃からAIには大変お世話になっている。 私の場合、主な相談相手はClaude Code、Codex、及びGemini Notebookである。 ちなみにClaudeはMax 20x プランを使っており、先日これでも利用制限にかかった。 よって、AIの利用頻度は平均より相当高いのではないかと思う。 もちろんAIは便利だと思うし、こちらのお願いをあっ[…続きを読む]
2カ月強かかったが、先週トルストイのアンナ・カレーニナを読み終えた。 冒頭の一文 冒頭は以下の有名なフレーズで始まる。 幸せな家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある。 幸福な家庭は、必要なものが全部そろって初めて成り立つ。だからどれも似てくる。逆に不幸は、そのどれか一つが欠けるだけで、いくらでも別の形になる。これはプライベ[…続きを読む]
2026年3月期の有価証券報告書の「人材戦略の基本方針等」テキストと「平均給与の対前事業年度増減率(=ざっくり賃上げ率)」を抜き出して、分析してみました。 どちらも今年から義務化されたばかりの新しい開示項目です。 全体の賃上げ率(中央値3.2%) 全2,348社のうち、賃上げ率(平均給与の前年比)が数字で取れたのは2,116社(残りは未開示などで取れず)。 […続きを読む]